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  1. 朝、出勤するかで悩まない 疲労が物凄く溜まると、朝起きた時に、仕事行きたくないなぁとか、今日は休もうかなぁと思うことがある。この時、下手に悩むと疲れる。ので、そういうことは朝は悩まない。適度にサボらないと死んでしまうので、たまにサボるのは良い。ただし、それは朝決めない。前日の夜のうちに決めておく。
【所感】300時間働いても疲れない10の方法(プログラマ編): それほど間違ってないプログラマ用語辞典 (via otsune)

  「礼儀正しい」ということは、つまり「油断しない」ということなんだね。

 対面している相手が、一体どんな相手なのか、何を考えているのか、まったく分からない、自分にいかなる敵意や思惑をもっているのか分からないという認識、油断しないという態度が、礼儀正しい姿勢に出るんだ。

 僕も時々、仕事で不作法な人に会う。挨拶をしないとか、とても高飛車な態度をとるとか。でも、僕はそういう人にたいしては、ある種の安心をしてしまう。というのは、そういう人というのは、結局たいしたことがないんだね。不作法な態度をとるというのは、相手を見くびっているということだ。

 見くびるというのは、失礼である以前に、認識が甘い、ゆるい、ということなんだな。

福田 和也『岐路に立つ君へ 価値ある人生のために』小学館 2002 (via mawhata, kojiroby-quote) (via usaginobike) (via hk2mrhu) (via fukumatsu) (via yoimachi) (via gkojax-text) (via cyclemania) (via hisame) (via wideangle) (via positive-sum) (via usaginobike) (via edieelee) (via layer13) (via 0range) (via maitail) (via mikana) (via sqiz) (via itokonnyaku) (via kitutuki) (via molmorth) (via gladdesign) (via takeori)
会議室の蛍光灯を換えている最中、一人なのをいいことに「ブゥン」「ブゥン」と蛍光灯をライトセーバーに見立てて緩く振り回してたんだけど、いつの間にか上司が会議室の入口からこちらを見ていたので固まったら、「どうした。心を乱すな。フォースの力を信じろ」とだけ言って立ち去ったので惚れそう。
Twitter / @新定番里見 (via gotouyuuki-text)
 小学校の頃愛用していたジャポニカ学習帳の最後のページにこんな話が載っていました。

 ミケランジェロがダビデの像を彫って王様に見せました。王様には自分の趣味のよさを自慢する癖がありました。そこで
「ミケランジェロ君、大変良い出来だが、ダビデの鼻が少々高すぎはしないかね」
と言いました。
 ミケランジェロはハシゴに登り、ダビデ像の鼻の近くで彫刻刀を鳴らし、手のひらに握っていた削りくずをパラパラと落としました。
「いかがでしょう王様」
「うむ、これでよくなった。まるで生きているようだ」
ミケランジェロは微笑みながらハシゴを降りました。

 私の記憶なので文章は正確ではありませんが、おおむねこんな内容です。読んだ時は
「お馬鹿な王様ねー」
くらいでしたが、ここには社会を生き抜く重要な教訓が含まれています。さすがジャポニカ学習帳です。
 この王様のような上司はたくさんいます。小学校でこれほど重要な教訓を教わっていながら、王様との戦いに役立てていませんでした。

 王様は何かひとつ必ず「指導」しようとします。王様が私の仕事をよく知らない時起こります。人事異動で上司が入れ替わると仕事内容については私の方が詳しいのに、教えている最中に
「こうした方がいいよ」
とか何とか、どうでもいい一言がつきます。私はルールを臨機応変に変えられないので、ルールを変えるなら変えるように、臨まなければなりません。
「今まではこうしていたんですけど今度からこのようにするということでしょうか」
「このケースではどうでしょう」
「前にこんなことがあったんですけど」
感じ悪いですね。向こうはその場の思いつきで言っているだけなのに、言われた以上そうしなければならないと思いこみます。しかしこの
「こうした方がいいよ」
は後であっさり変わります。それはそうでしょう。その場で思いついただけですから。
ダビデの鼻 - テラ・インコグニタに出会う - Yahoo!ブログ (via laft)
空気を読むのが苦手な人と話すとき、役所手続きのとき、誰かと口喧嘩になりそうなとき、年の離れた老人と話すとき、小さな子供を叱るとき、外国人と話すとき、共通して気を付けていることがあります。『まず自分が一番伝えたいことを一つだけ伝える。そして自分や相手がそこから論点をそらすことを強く律する。』
Twitter / hajime2e: 空気を読むのが苦手な人と話すとき、役所手続きのとき、誰かと口 … (via mcsgsym)
お母さん、私は後時間で祖国のために散っていきます。
胸は日本晴れ。本当ですよお母さん。少しも怖くない。
しかしね、時間があったので考えてみましたら、少し寂しくなってきました。
それは、今日私が戦死した通知が届く。お父さんは男だからわかっていただけると思います。
が、お母さん。お母さんは女だから、優しいから、涙が出るのでありませんか。
弟や妹たちも兄ちゃんが死んだといって寂しく思うでしょうね。

お母さん。

こんなことを考えてみましたら、私も人の子。やはり寂しい。
しかしお母さん。

考えて見てください。今日私が特攻隊で行かなければどうなると思いますか。
戦争はこの日本本土まで迫って、この世の中で一番好きだった母さんが死なれるから
私が行くのですよ。
母さん。
今日私が特攻隊で行かなければ、年をとられたお父さんまで、銃をとるようになりますよ。
だからね。お母さん。
今日私が戦死したからといってどうか涙だけは耐えてくださいね。
でもやっぱりだめだろうな。お母さんは優しい人だったから。
お母さん、私はどんな敵だって怖くはありません。私が一番怖いのは、母さんの涙です。


8歳の回天特攻隊員の遺書
続・妄想的日常 - 私が一番怖いのは (via twinleaves)
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